日本カント協会は、カント哲学及び関連哲学の研究の発展と国内外の研究者間の活発な交流を主要な目的としています。そのために、年に一度の大会では、個人研究発表、シンポジウム、共同討議などのプログラムを実施しています。さらにこれらの発表及び会員の研究成果は、オンライン機関誌『日本カント研究』(年一回発行)に掲載されています。
 本協会の研究活動に関心をお持ちで入会のご希望の方には、本ホームページの諸事項をご覧いただき、各種書式ダウンロードから必要な手続きを進めていただきたく存じます。なお年会費は5千円となります。
 また、本ホームページの開設によって、本協会の活動内容がいっそう広く、より深くご理解いただければ、幸いです。

新着情報

〈別紙A〉に訂正があります。

「日本カント協会第16回濱田賞(論文部門・書籍部門)応募について」の〈書籍部門〉における候補者資格に記載の誤りがありました。
誤:2020年3月31日現在で満40歳未満。
正:2021年3月31日現在で満40歳未満。

2020年07月31日

第45回学会のオンライン開催について

2020年11月14日(土)に金沢大学で開催を予定していた第45回学会は、新型コロナウィルス感染症蔓延の状況を鑑み、オンラインで開催することになりました。オンライン開催のための詳細は別にご連絡いたします。

2020年07月31日

入会申請手続きについて

新型コロナウイルス拡大防止対策の影響等により、入会申込書に紹介者の押印をもらうことが困難な場合には、特別措置として、紹介者の押印を不要とします。各種DLのページからダウンロードできる入会申請書を使用しながら、推薦欄の事項については、必要な内容(推薦理由、推薦者名)を推薦者が事務局にメールで送るようにご手配ください。入会申込書の到着と推薦者からのメール受信をもって入会申込書の受付といたします。なお、この特別措置は新型コロナウイルス拡大防止対策の影響がなくなったと判断した時点で終了します。

2020年07月03日
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